『もしドラ』と『もしダガ』

まきパン

2011年12月14日 22:45

『もしドラ』
読んだ人は多いのではないか
僕も読んで目からウロコだった

経営者ドラッカーの
『マネジメント』を読んだ
高校野球の女子マネージャーが
高校野球部をマネジメントして立て直す
そんな話だ

名言集はコチラ
http://www.moshidora-movie.jp/special/

で・・・今週のビックコミックスピリッツ
三田紀房が読み切りで書いた
『もしダガ』

会社経営が上手くいっていない無能な社長と
駄菓子屋の店主とのやり取りを描いている

『まずはてめえがどうしたいのか考えろ』

そうなんです
原点はそこなんですよね
自分がどうしたいのか

『人が話した言葉を鵜呑みにするバカに経営者の資格はない!』

内容は素晴らしいことでも
それをただ鵜呑みにするだけでは
何も変わらない
その考えや言葉をどう生かすかが大事

同じコミックに
アフロ田中というのがあってそれも好きなんだが
彼が『マネジメント』を読んだという回があった

本を読んで感動して
やる気になったが空回り
いずれその感動は風化していく

非常に面白かったし共感した
そうそう そうなんだよねと


経営者の本や有名人の本
自己啓発本などたくさんある
いいことがたくさん書いてある

ソフトや野球で言えば
技術本とか作戦の本とか
インターネットでもたくさん調べられる
情報収集は昔よりもたくさんできる

だがそれを鵜呑みにするだけでは
何も伝えることはできない

まずは自分がどうしたいのか
自分がどうなりたいのかを考える


これが大事だと僕は思うし
自分に1番欠けているものだと思う


余談ですが 主人公の顔が
双葉スポーツのお兄さんに見えて仕方ない(笑
(あえて名前はふせますけど1番偉いお兄さんです)



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